ごはん本来のおいしさを引き出す、信楽焼・明山窯の ごはん土鍋。

「いっぺん食べとくれ」は、信楽焼の窯元・明山窯が手掛ける炊飯土鍋です。
土鍋ならではの優れた蓄熱性により、お米一粒一粒まで熱をじっくり伝え、ふっくら、つややかで甘みのあるごはんに炊き上げます。
この信楽焼のごはん土鍋は、信楽ならではの豊かな土味を活かした造形と、しっとりとしたマットな釉薬が魅力です。落ち着きのあるデザインは、どんなキッチンや食卓にも自然に馴染みます。
取っ手はしっかりとした持ちやすさがあり、移動や持ち運びも安心です。背の高いフォルムにより、お米が鍋の中でしっかり対流し、むらなくふっくらと炊き上げます。
ご注文
いっぺん食べとくれ ごはん土鍋![]() |
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|---|---|---|
| 11,000円+消費税=12,100円(税込) → 会員割引価格有り |
2合炊き | |
| 14,500円+消費税=15,950円(税込) → 会員割引価格有り |
4合炊き | |
| ■会員割引価格あります。(会員登録はこちら≫≫) | ||
- ※送料、代引き・振込手数料(銀行振込は除く)無料! 送料について≫≫≫
- ※こちらの商品は、ポイント対象外となります。
| サイズ | 【2合炊き】Φ175×h150×w210(mm) ※内径135×100 【4合炊き】Φ205×h185×w240(mm) ※内径160×130 |
|---|---|
| 重さ | 【2合炊き】約1.6kg 【4合炊き】約2.7kg |
| カラー | 黒色 |
| 対応熱源 | 直火、電子レンジ、オーブン ※IHコンロは非対応 |
注意事項
◆加熱した鍋は大変熱くなっており、危険です。必ず鍋つかみ等を使用してください。また、テーブル等に置くときは必ず鍋敷きを使用してください。
◆天ぷらやフライ等の「揚げ物」には使用しないで下さい。火災の原因になる恐れがあります。
◆IHには対応していません。
ごはんの炊き方
1.お米を軽く研ぎ、ざるにあげて水を切ります。
2.ごはん土鍋にお米2号と水約400ccを入れ、そのまま15分浸水させます。
これにより、お米がしっかりと水分を吸収し、ふっくらとした仕上がりになります。
3.ごはん土鍋の蓋を閉じ、強火で約11分炊きます。
ぷつぷつと泡が立ち、激しく湯気が出始めたら沸騰の合図です。
4.火を止めたら、蓋を開けずにそのまま15分蒸らします。
蒸らすことで、ごはん全体がふんわりと均一に炊き上がります。
このシンプルな手順で、香り豊かでふっくらとした土鍋ご飯が完成します。
※炊き方は一例です。お米の種類(新米・古米・玄米・雑穀米など)や、コンロの火力によって炊き上がりは異なります。お好みの炊き加減に合わせて時間や火加減を調整してください。
●保温効果で温かさが続く
厚みのある陶器の特性で、炊きあがったご飯を温かいまま保つことができます。食卓にそのまま出しても温もりが続き、家族とゆっくり食事が楽しめます。シンプルな形と仕上がりで、食卓を豊かに彩るアイテムとしても活躍します。
お手入れ簡単、毎日使いやすい。
内蓋のないシンプルな構造なので、洗い物が少なく、お手入れも簡単です。
使い終わった後は少し水に浸しておくことで、ごはんの汚れも落としやすくなります。
また、ご使用前に目止めなどの簡単なお手入れを行っていただくことで、汚れやにおいが付きにくくなり、より長く快適にお使いいただけます。毎日使うものだからこそ、おいしさだけでなく、扱いやすさにもこだわったごはん土鍋です。
【ご使用前の準備】
・ご購入後、初めてお使いいただく前に「目止め」を行い、一度おかゆを炊いてください。その後、よく洗浄し、水分をしっかり拭き取ってからご使用ください。このひと手間で土鍋がより長持ちし、末永くご使用いただけます。
【ご使用後のお手入れ】
・鍋の中に残ったごはんはおひつや保存容器などへ移してください。長時間土鍋の中に入れたままにすると、余熱によってごはんが乾燥したり、硬くなったりする場合があります。
・洗浄後は、底面を上にして十分に乾燥させてください。水分が残ったまま火にかけると、ひび割れの原因となることがあります。
・ごはんが固くこびりついた場合は、鍋に水を張ってしばらく置いてから、柔らかいスポンジで軽くこすってください。それでも落ちにくい場合は、水を入れて軽く火にかけ、こびりつきをふやかした後、スポンジで洗ってください。
商品説明
ごはん本来のおいしさを引き出す、信楽焼・明山窯の ごはん土鍋。
「いっぺん食べとくれ」は、信楽焼の窯元・明山窯が手掛ける炊飯土鍋です。
土鍋ならではの優れた蓄熱性により、お米一粒一粒まで熱をじっくり伝え、ふっくら、つややかで甘みのあるごはんに炊き上げます。
この信楽焼のごはん土鍋は、信楽ならではの豊かな土味を活かした造形と、しっとりとしたマットな釉薬が魅力です。落ち着きのあるデザインは、どんなキッチンや食卓にも自然に馴染みます。
取っ手はしっかりとした持ちやすさがあり、移動や持ち運びも安心です。背の高いフォルムにより、お米が鍋の中でしっかり対流し、むらなくふっくらと炊き上げます。
品質・経年変化について
信楽焼ならではの自然な風合い
信楽焼は、自然の土や釉薬を使い、窯でじっくり焼成して作られています。この製法の特性から、色むらや小さなピンホール(釉薬の表面に見られる小さな穴)が生じることがあります。
これらは製造工程で自然に現れるものであり、信楽焼ならではの個性や風合いの一つです。品質や安全性には問題ありませんので、安心してご使用ください。
一つひとつ異なる表情も、信楽焼ならではの魅力としてお楽しみください。
●ピンホール
ピンホールとは、陶器の表面に見られるごく小さな穴のことです。
これは、焼成時に土の中に含まれる空気や有機物が抜けることで生じる自然な現象であり、特に信楽焼をはじめとする土ものの器によく見られる特徴です。
品質や安全性には問題ありませんので、安心してご使用ください。
●釉垂れ・色むら
流れやすい釉薬を使用しているため、焼成中に釉薬が流れ、自然な模様が生まれることがあります。
また、窯の中の火のあたり方や温度の変化、釉薬のかかり具合によって、色合いや風合いは一つひとつ異なります。そのため、部分的に色が濃くなったり薄くなったり、釉薬が流れたような模様が現れることがあります。
これらは焼成によって生まれる自然な表情であり、品質や安全性には問題ありません。手仕事ならではの個性や味わいとしてお楽しみください。
信楽焼とは
滋賀県甲賀市信楽町を中心に作られる、日本六古窯の一つに数えられる伝統的な陶器です。
良質な土を生かした素朴で温かみのある風合いと、使い込むほどに愛着が深まる味わいが特徴です。
信楽の土は耐火性に非常に優れており、土鍋をはじめとした調理器具にも適しています。熱をじっくりと伝え、料理を美味しく仕上げてくれます。
窯の中で生まれる色むらや釉垂れ(くすだれ)、ピンホールなど、一つひとつ異なる表情も信楽焼ならではの魅力です。
長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の技と、自然が生み出す豊かな風合いを、ぜひ毎日の暮らしの中でお楽しみください。
明山窯について
明山窯(みょうざんがま)は、滋賀県甲賀市信楽町に窯を構える信楽焼の代表的な老舗窯元です。
信楽焼の伝統を大切に受け継ぎながら、現代の暮らしに寄り添う器や生活道具づくりに取り組んでいます。
職人の確かな技術と、信楽の豊かな自然が育んだ土の魅力を生かし、一つひとつ丁寧に焼き上げています。手仕事ならではの温もりや、一点ごとに異なる表情も明山窯が手がける器の大きな魅力です。
伝統と新しい発想を融合させ、毎日の暮らしに心地よく寄り添うものづくりを通して、信楽焼の魅力を国内外へ発信し続けています。


